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初めての方へ

中野渡勇

「発音スクールLR」のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

代表の中野渡 勇(なかのわたり ゆう)です。

私は、沢木耕太郎氏の著書「深夜特急」に魅せられ、世界中を旅する為に英語を身につけようと20歳の時にオーストラリアへ語学留学しました。
しかし、多分に漏れずカタカナ発音が原因で留学中は何度も聞き返され、苦労しました。 帰国後、就職してからも電話で相手に通じず、本気で「通じる発音」を身につけることを決意。
発音教本を読み漁り、海外からDVDを取り寄せるなど長年の努力の結果、12年間海外営業を担当した前職で、訪問した20か国以上の顧客との取引において発音が原因で通じなかったことはありません。
英語発音技能検定1級を取得出来るまでになりました。

「自分が出来ることで、人の役に立てることはないか」との思いを抱いていた時に、会社の同僚から「英語の発音を教えてくれないか」と言われたのがきっかけで2010年からボランティア等で教え始め、2018年4月にこのスクールを立ち上げました。

英語学習を続けている方の多くがぶつかる「発音の壁」。その一方で発音を教えるスクールが日本に少ないのはなぜでしょうか?
それは日本人へ発音を教えられる人が少ないからです。

理由①:発音が出来ない(日本人講師の場合)

中学・高校の英語教師含め英語を話せる講師は多いですが、そのうち何人が正しい発音を習得しているでしょうか?
ご存知のとおり、日本の英語教育では発音を教わることはありません。

語学留学経験のある講師でも同じです。
よく誤解されるのが、現地に住めば発音もきれいになると思われていますが、残念ながらなりません。

なぜなら

  • 発音を学ぶ機会がない
  • 自分の発音の何が間違っていて通じないのか分からない
  • 間違っていても聞き返されるだけで誰も正してくれない
  • 正しい音の出し方が分からない
  • 発音をあまり気にしていない人が多い

からです。

英語が話せることと正しい発音が出来ることは異なるのです。

理由②:日本語が出来ない(ネイティブ講師の場合)

日本語が出来ないと日本語で教えられないので、一定レベル以上の英語力を持つ生徒さんにしか教えることが出来ません。

また、カタカナ発音の日本人に発音を教えるには、例えばR・Lを教える際、ラ行とどう違うのか比較すると分かりやすいのですが、日本語が話せないネイティブ講師の場合、生徒さんがカタカナ発音をどう出しているか分からないので比較が出来ません。

理由③:発音を体系的に教えられる講師が少ない

ネイティブが正しい発音が出来るのはもちろんですが、彼らはどうしたら日本人が正しい発音が出来るかを体系的に説明出来ません。

以前に、なぜオハイオ州のOhioをオハイヨと発音するのかアメリカ人の友人に尋ねてみましたが、理由を知りませんでした。
これにも母音が続くと間にYやWを入れて発音するという発音のルールがあるのですが、彼らは無意識でそれをしているのでそんなルールがあることなんて知らないのです。

発音とは?

発音とは文字の読み方です。
ただし、日本語と違うのが、日本語では文字通りに発音すれば通じますが、英語は上記Ohioのように文字通りに読みません。
また、辞書に書いてある発音記号どおりに読まない単語が存在したります。
そして極めつけは、英語は単語同士がくっついたりして音が変化したり、日本語にはない音の強弱(アクセント)やイントネーションがあります。

発音スクールLRが大切にしていること

そもそも皆さんが英語学習を続ける理由は何でしょうか?

色んな理由があるとは思いますが、大半は「英語を話せるようになる」ことですよね?

英語という【外国語】を話せるようになるには、発音を無視することは出来ません。なぜなら、どんなに正しい表現を身につけても正しく発音が出来ないと相手に理解してもらえないだけでなく、相手が言っていることも聴きとり出来ないからです。

短期間で効率よく皆さんに正しい発音を身につけて頂く為に以下の点にこだわっています。

  • 少人数(効果を実感していただく為、最大3名までとしています)
  • 皆さんが普段の生活で使う機会がある表現で練習する
  • 動画を使って実際にネイティブがどのように発音しているか認識してもらう

英語がしゃべれるようになるには、何から始めるべきか?

それは、皆さんが日本語で普段話す表現を英語で身につけることです。

人は何かを習得するにはインプット(学習)とアウトプット(使う)が必ず必要です。なのに、例えば普段日本語でスポーツの話など全くしないのにスポーツに関する表現を身につけてもアウトプット(使う)の機会などありませんので意味がありませんし、忘れてしまうのは時間の問題です。

そこで私達は少人数制にすることで受講者様お一人お一人がレッスンの中でアウトプットする機会を最大限にし、皆さんが家族や友人と話をする際に使っている表現で身につけていただき、実際にネイティブスピーカーがどのように発音しているのかを動画を用いて紹介しています。

何から始めればいいか

①「長年悩んだRの発音が60分で身につく英語発音セミナー」60分×1回
②「実践英語発音講座(スピーキング編)」4時間×2回
③「実践英語発音講座(リスニング編)」4時間×2回

まずは体験レッスンである①「長年悩んだRの発音が60分で身につく英語発音セミナー」を受けてみてください。
このセミナーは、1回60分で、

  • 舌を巻かないRの発音方法
  • 発音ルールってどれだけたくさんあるのか
  • 自分の発音と正しい発音とどう異なるのか
  • どうしたら正しい発音が身につくのか

を習得・理解いただけます。

「このセミナーを受けてRの発音が出来るようになりました!」と皆さんおっしゃいます。

そして、体験レッスンで効果が期待できると感じていただけましたら

②「実践英語発音講座(スピーキング編)」4時間×2回
③「実践英語発音講座(リスニング編)」4時間×2回

の順で受講をご検討ください。

この2つを受けて頂けば、英語が通じるようになる為に必要な最低限の発音ルールを身につけていただけます。

受講者の皆さんからこんなメッセージをいただきました!

今日はありがとうございました。
初めは緊張しましたが、しかしその後は楽しく学習することが出来ました。
早くネイティブに通じる発音を、そして英会話が出来るように頑張っていきますので今後ともどうぞよろしくお願いします。(40代 女性)

本日は、ありがとうございました。
やはり勉強は、「なるほど~」と思えることが大切だと思いますが、その「なるほど~」という気持ちをたくさん持ちながら、学ぶ事が出来ました。
とても楽しかったです。(20代 女性)

3日坊主癖のある私も(笑)、英会話の勉強に関しては飽きが来ず、今日もとても良い経験が出来た事を、ありがたく思っています。
今後とも、よろしくお願いいたします。(30代 男性)

発音レッスンを受けてから、自分の発音を聞く事も面白いなぁと感じ、発音を客観的に聞きたいと思い、今日私もボイスレコーダーを購入してしまいました!!(50代 女性)

本日はありがとうございました。
帰宅路、独り言のようにぶつぶつとずっとつぶやいて帰ってました(笑)。
また、英語の勉強方法などの相談を聞いていただき、ありがとうございます。
3月のTOEICに向けて頑張ります!(30代 女性)

本日はとってもよいお天気の中、レッスン有難うございました。
とっても楽しいレッスンでした。
誰かにトレーニングしてもらうというのはひとりでするより、非常に効率がいいんですよね。また、何度も何度も繰り返してやると不思議とよく身につく、それでその時できなくても、大体、今の私で1週間後ぐらいにはできてる。なぜか!とゆー感じですね。
早く私も中野渡さんのように、スラスラ~と流暢にきれいな発音で英語を話したいですね。(40代 女性)

今度の春から留学することになり、自分なりに英語は勉強しているのですが、発音には自信がなく、思い切って受講してみることにしました。
先生もひとつひとつ丁寧に教えて下さり、自分が特に苦手な点を見つけ出してそれを集中的にレッスンしてくれるので、自信がついてくるのを実感しています。細かな口の形から、舌をどのように使えばいいのかなど、とても詳しく学ぶ事ができました。
早く渡航して身につけた発音を使いたいです! (20代 女性)

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正しい発音が出来るようになると自信を持って英語を話すことが出来るようになります。
楽しく、短期間で効率よく発音ルールを身につけたい方は是非受講をご検討ください。

教室でお会いできることを楽しみにしております!